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ディスポーザーの掃除方法|氷・中性洗剤・重曹の使い分けと臭い・ぬめり対策

ディスポーザーの掃除方法|氷・中性洗剤・重曹の使い分けと臭い・ぬめり対策

ディスポーザーをのぞいたら、フタの裏がぬるっとしている。氷を入れて回しているのに、数日するとまた臭う。 そんな状態になると、「重曹を入れた方がいい?」「ハイターなら一気にきれいになる?」と、より強い掃除方法を探したくなります。 ところが、ディスポーザー掃除は洗剤を強くするより、<strong>汚れている場所に合わせて掃除方法を変えた方が効率的です。</strong> 普段の内部洗浄なら氷。 フタや投入口のベタつきには台所用中性洗剤。 氷を使っても残る内部のぬめりには、使用できる機種であれば中性洗剤と柄付きブラシ。 そして、掃除直後はきれいになるのにすぐ臭いが戻るなら、本体ではなく排水側まで確認します。 もう一つ見落とされやすいのが、ディスポーザーを使ったあとの水です。 生ごみを砕く音が消えても、砕かれたものがすべて排水管を通過したわけではありません。毎回すぐに水を止めていると、粉砕室はきれいでも、その先に細かな汚れを残していることがあります。 つまりディスポーザー掃除では、<strong>「中を洗う」だけでなく「砕いたものを最後まで流す」ことまでセット</strong>で考えると、臭いや汚れの戻り方が分かりやすくなります。

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