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ドラム式でオキシクリーン洗濯の仕方|普段の洗濯で失敗しない使い方・量・注意点

ドラム式でオキシクリーン洗濯の仕方|普段の洗濯で失敗しない使い方・量・注意点

せっかくドラム式洗濯機で洗ったはずの衣類から生乾きの臭いがしたり、タオルに黒いカスが付着していたりすることがあります。

こうした変化を「まだ大丈夫だろう」と数週間放置した結果、排水エラーで洗濯機が動かなくなったり、乾燥機能が低下して買い替えを検討せざるを得なくなったりするケースは少なくありません。

この記事では、オキシクリーンを活用した日常的なケアの方法と、どうしても落ちない汚れに対するプロの解決策を解説します。

オキシクリーン×ドラム式|普段の洗濯への効果的な取り入れ方

洗剤投入口を使ってはいけない理由や、日々の洗濯に取り入れることで得られる衛生面でのメリットについて解説します。

基本は「お湯で溶かして洗濯槽へ直入れ」一択



ドラム式洗濯機でオキシクリーンを使用する場合、最も重要なのは「粉末をお湯で完全に溶かしてから、直接ドラム(洗濯槽)の中に入れる」という手順です。

オキシクリーンの主成分である過炭酸ナトリウムは、水に溶けることで酸素の泡を発生させ、その泡の力で汚れを浮き上がらせる性質を持っています。

この化学反応が最も活発になる温度は40℃から60℃の範囲です。冷たい水の中に粉末を投入しても、成分が十分に活性化せず、本来の洗浄力が発揮されません。

また、溶け残った粉末がザラザラとした状態で残ると、衣類を傷つけたり、洗濯槽の隙間に蓄積したりする原因となります。

お湯でしっかりと溶かし、液体状にしてから洗濯槽へ入れることが、効果を出すための基本条件となります。

洗剤投入口はNG!配管詰まりと効果半減の構造的理由



洗濯機には洗剤や柔軟剤を入れる専用の引き出し(投入口)がついていますが、オキシクリーンを使用する際はここを使用してはいけません。

理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は「詰まりのリスク」です。

洗剤投入口から洗濯槽までの経路は、機種によっては細く曲がりくねったパイプでつながっています。

オキシクリーンの粉末は粒子が大きく、また粘性が出やすいため、この経路の途中で固まってしまうことがあります。

経路が詰まると給水ができなくなり、修理が必要になる場合があります。

2つ目は「温度の低下」です。

せっかくお湯で溶かしたとしても、投入口を経由する際に冷たい水と一緒に流し込まれる仕組みの洗濯機が多いため、洗濯槽に到達する頃には温度が下がってしまいます。

洗浄に適した温度を維持し、配管トラブルを防ぐためにも、直接ドラムの中へ入れる方法を採用してください。

期待効果は「皮脂汚れ分解」と「黒カビ発生の抑制」



普段の洗濯にオキシクリーンをプラスすることで期待できる効果は、主に「酸性汚れの中和」と「洗濯槽環境の改善」です。

毎日着用する衣類には、目に見えない皮脂や汗が付着しています。

これらは酸性の汚れであり、時間が経つと酸化して黄ばみや独特の臭いを発生させます。

弱アルカリ性であるオキシクリーンは、この酸性汚れを中和し、分解する働きがあります。

いつもの洗剤だけでは落としきれない蓄積汚れをリセットするのに適しています。

また、洗濯槽の裏側に対しても効果があります。酸素の泡がドラムの回転によって行き渡ることで、カビの栄養源となる洗剤カスや汚れを浮かせ、定着を防ぐことができます。

すでにびっしりと生えてしまったカビをすべて除去するのは困難ですが、新たなカビが発生しにくい環境を維持する目的において有効です。

アメリカ版(泡立つ)と日本版(無泡)の使い分け基準



オキシクリーンには、原産国や成分が異なる2つのタイプが流通しており、ドラム式洗濯機では選び方に注意が必要です。

アメリカ版(界面活性剤入り): 泡立ちが非常に良く、洗浄力が高いのが特徴です。コストコなどで大きな容器で販売されているものがこれに該当します。

日本版(界面活性剤不使用): 泡立ちが少なく、すすぎ性が良いのが特徴です。ドラッグストアやホームセンターで販売されている円筒形の容器のものが一般的です。

ドラム式洗濯機は、少ない水で叩き洗いをする構造上、泡立ちすぎる洗剤が苦手です。

泡が大量に発生すると、内部のセンサーが「泡が多すぎる」と判断し、故障を防ぐために自動的に排水(泡消し運転)を行います。

これが頻発すると洗濯時間が大幅に延びたり、エラーで止まったりします。

したがって、ドラム式洗濯機で使用する場合は、泡立ちの少ない「日本版」を選ぶのが安全です。

アメリカ版を使用する場合は、量を減らすなどの調整が必要になります。

【手順】ドラム式洗濯機でのオキシクリーンの正しい使い方

洗濯機の運転を途中で止めるタイミングや、温度管理の方法など、失敗しないための具体的な工程を紹介します。

【①準備】量は付属スプーン1杯!50℃のお湯で完全に溶かす



作業を始める前に、適切な濃度のオキシ液を作成します。

1.バケツまたは洗面器を用意します。
2.オキシクリーンを付属のスプーン1杯分入れます。
3.約50℃のお湯(給湯器の設定温度を上げるか、沸かしたお湯と水を混ぜて調整)を注ぎます。
4.泡立て器や割り箸などを使い、底にザラザラした感覚がなくなるまで完全にかき混ぜます。

この「完全に溶かす」という工程が非常に重要です。粉末が残っていると、排水フィルターが詰まる原因になるほか、洗浄ムラが発生します。

透明感が出るまでしっかりと溶かし切ってください。

【②投入】乾いた洗濯物の上に直接「オキシ液」を注ぐ



オキシ液ができたら、洗濯機へ投入します。このとき、洗濯槽の中に衣類が入っている場合は、乾いた状態の衣類の上から直接液を回しかけます。

衣類が濡れていると、繊維の中にすでに水分が含まれているため、オキシクリーンの成分が奥まで浸透しにくくなります。

乾いた状態にかけることで、繊維がオキシ液を吸い込み、汚れに直接作用します。

衣類を入れず、洗濯槽の洗浄のみを行う場合も、空のドラム内に直接液を流し込んでください。

【③対策】給水が水のみでもOK!効果を最大化する「一時停止」術



多くのドラム式洗濯機は、洗濯工程で水を使用します。

最初にお湯で溶かしたオキシ液を入れても、給水される水によって全体の温度が下がり、洗浄効果が薄れる可能性があります。

これを防ぎ、効果を高めるために「つけ置き」の時間を作ります。

1.通常の洗濯コースでスタートします。
2.給水が完了し、ドラムが数分間回転して洗剤が全体に行き渡ったタイミングを見計らいます。
3.「一時停止」ボタンを押して運転を止めます。
4.そのまま20分から1時間程度放置します。

この「一時停止」を行うことで、オキシ液の成分が汚れに反応する時間を確保できます。

ただし、長時間放置しすぎると洗濯機によっては自動で電源が切れて排水してしまうことがあるため、1時間以内を目安に再開してください。

【④設定】すすぎ回数は「2回以上」ですすぎ残しとヌメリを防ぐ



オキシクリーンの成分は、ヌメリが残りやすい性質を持っています。

通常の「すすぎ1回」対応の洗剤と同じ設定で運転すると、成分が完全に落ちきらず、衣類がゴワゴワしたり、肌荒れの原因になったりすることがあります。

設定パネルを操作し、すすぎの回数を必ず「2回」、念を入れるなら「3回」または「注水すすぎ」に変更してください。

特に、赤ちゃんの衣類や肌が敏感な方の衣類を洗う場合は、すすぎ残しがないように徹底することが大切です。

【⑤乾燥】使用後は必ず乾燥運転を行いカビ菌を死滅させる



洗濯工程が終了したら、すぐに乾燥運転を行います。

・衣類を入れている場合:そのまま通常通り乾燥まで仕上げます。
・洗濯槽洗浄のみの場合:槽乾燥コース、または30分程度の温風乾燥を行います。

カビや雑菌は湿気を好みます。洗浄できれいになったとしても、内部が濡れたまま蓋を閉じてしまうと、残ったわずかな菌が再び繁殖を始めます。

温風を使って物理的に内部を乾かし、熱を加えることで、カビ菌に対してダメージを与えることができます。

定期的な乾燥運転は、カビ予防において洗剤以上に重要な役割を果たします。

故障の原因?ドラム式で絶対やってはいけない4つのNG

良かれと思って行った手入れが原因で修理が必要になるケースがあります。避けるべき行動とそのリスクについて説明します。

粉のまま投入は厳禁!排水フィルター詰まりの元凶



「面倒だから」といって、粉末のオキシクリーンをそのままドラム内に投入してスタートさせることは避けてください。

ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機に比べて使用する水量が圧倒的に少ないのが特徴です。

そのため、投入した粉末がすべて溶けきらず、粒状のまま排水ホースへと流れていくことがあります。

これが排水弁のパッキンに挟まって水漏れを起こしたり、排水フィルターの網目を塞いで排水エラー(E03等の表示)を引き起こしたりします。

特に冬場の水道水は冷たいため、溶け残りのリスクが格段に高まります。

泡立ちすぎによる「泡消し運転」とセンサー故障リスク



前述した「アメリカ版オキシクリーン」を大量に使用したり、他の洗剤と併用して過剰に投入したりすると、ドラム内で想定以上の泡が発生します。

ドラム式洗濯機には、泡の量を監視するセンサーが搭載されています。

泡が多すぎると、機械は「異常」と判断し、泡を消すために水を注いで排水する動作を繰り返します。

この動作が長時間続くと、モーターに負担がかかるだけでなく、制御基板に予期せぬ負荷がかかり、最悪の場合は故障につながります。

「ドラムの窓半分以上が泡で埋もれる」ような状態は、明らかに洗剤の量が多すぎます。

おしゃれ着・金属ファスナーへの使用は変色・腐食を招く



オキシクリーンは「酸素系漂白剤」であり、弱アルカリ性の性質を持っています。高い洗浄力がある一方で、デリケートな素材にはダメージを与えることがあります。

ウール・シルク・革製品: アルカリ性に弱いため、繊維が縮んだり、艶がなくなったりします。絶対に使用しないでください。

金属部品(ボタン・ファスナー・装飾): ステンレス以外の金属は、長時間オキシ液に触れると化学反応を起こし、変色したり腐食(サビ)したりする可能性があります。

お気に入りの衣類を洗う際は、必ず洗濯表示を確認し、「漂白剤使用可」のマークがあるかどうか、また金属部分がないかを確認してください。

作り置きは破裂の危険!密閉容器での保管禁止



「毎回溶かすのが手間だから」と、オキシ液をまとめて作り、ペットボトルなどの密閉容器で保存することは大変危険です。

オキシクリーンは水と反応して常に酸素ガスを発生させ続けています。

密閉された容器の中でガスが発生し続けると、内圧が高まり、容器が変形・破裂します。

蓋を開けた瞬間に中身が噴き出したり、容器が破裂して破片が飛んだりする事故が実際に起きています。

オキシ液は「使う直前に作る」のが鉄則です。もし余ってしまった場合は、保存せずに排水口へ流してください。

これは排水口のヌメリ取りにもなるため、無駄にはなりません。

ドラム式のオキシ漬け|効果の限界と「ヌメリ」の正体

構造上の理由からどうしても洗えない部分や、洗浄後に出てくる汚れの処理方法について解説します。

構造上の弱点!斜めドラムは「上半分」が物理的に漬からない



縦型洗濯機のように洗濯槽いっぱいに水を溜めて「つけ置き洗い」をする方法は、ドラム式洗濯機では構造上不可能です。

ドラム式は、ドアを開けるための正面部分が低い位置にあります。そのため、水を一定以上の高さまで溜めることができません。

無理に水を溜めようとしても、安全装置が働いて排水されてしまいます。

結果として、ドラムの下半分はオキシ液に浸かりますが、上半分は空気に触れたままの状態になります。

「槽洗浄コース」などは、ドラムを回転させることで全体に液を行き渡らせる工夫をしていますが、静止状態でじっくりと汚れを浮かす「つけ置き」の効果は、ドラム全体に対しては限定的であることを理解しておく必要があります。

ホコリ受けの「ヘドロ状ヌメリ」は配管汚れが剥がれた証拠



オキシクリーンを使用した直後や数日後に、排水フィルター(糸くずフィルター)を見ると、黒や茶色のヘドロのようなヌメリ、あるいはワカメのような物体が大量に溜まっていることがあります。

これは、洗濯槽の裏側や排水ホースの内側に長年蓄積していた洗剤カスやカビが、オキシクリーンの力で剥がれ落ちてきたものです。

「汚れが増えた」と驚くかもしれませんが、内部の汚れが排出された証拠ですので正常な反応です。

ただし、この汚れが一度に大量に出ると、フィルターがすぐに目詰まりを起こします。

洗浄を行った後は、洗濯のたびに必ずフィルターをチェックし、こまめに掃除をしてください。放置すると排水不良のエラーにつながります。

ドアが開かない機種での「オキシ漬け」裏ワザ手順



一部の機種では、チャイルドロックや水漏れ防止機能により、運転中に一時停止してもドアが開かない仕様になっています。

この場合、後からお湯を追加することができません。

このような機種でオキシ液を使う場合は、以下の手順を試してください。

1.洗濯スタートを押し、給水が始まる音を確認します。

2.給水が始まったらすぐに一時停止し、洗剤投入口からお湯で溶いたオキシ液を流し込みます(※投入口が詰まらないよう、事前にお湯で流して経路を温め、オキシ液も完全に液体にしておく必要があります)。

3.あるいは、給水前に乾いた衣類と一緒に、ドラムの奥へ直接オキシ液を流し込んでからスタートします。

ただし、最初の排水工程で液が排出されてしまう機種もあるため、取扱説明書を確認し、「洗剤直入れ」の手順に準じて行うのが確実です。

窓パッキンの裏側カビは「ペーパー湿布」で直接撃退



ドラムの入り口にあるゴムパッキンの裏側は、水が溜まりやすく、カビが最も発生しやすい場所の一つです。

しかし、ここは通常の洗濯やオキシ漬けでは洗浄液が十分に留まらないため、カビが残り続けてしまいます。

この部分には「湿布法」が有効です。

1.濃いめに作ったオキシ液を用意します(お湯少なめ、粉多め)。
2.キッチンペーパーを液に浸し、ゴムパッキンのカビ部分にぴったりと貼り付けます。
3.30分〜1時間ほど放置します。
4.ペーパーを剥がし、浮いた汚れを雑巾で拭き取ります。
5.最後に水拭きをして成分を完全に取り除きます。

ゴムパッキンにオキシ成分が長時間残ると、ゴムの劣化(硬化やひび割れ)を招く恐れがあるため、仕上げの拭き取りは念入りに行ってください。

オキシでも臭う・黒ずむ…それは「分解洗浄」のサイン

家庭でのケアでは対処しきれない汚れの状態と、専門業者へ依頼すべき判断基準について説明します。

乾燥時間が長くなった原因は「内部に形成されたホコリ壁」



「最近、乾燥が終わるまでに時間がかかる」「乾燥しても生乾きっぽい」と感じる場合、その原因の多くは洗濯槽のカビではなく、乾燥ダクト(温風の通り道)の詰まりです。

衣類から出た湿ったホコリが、乾燥経路の内壁に少しずつ付着し、年月をかけてフェルト状の分厚い壁を形成します。

これにより風の通り道が塞がれ、乾燥効率が著しく低下します。このホコリの壁は、オキシクリーンなどの洗剤で溶かすことはできません。

物理的にブラシで掻き出すか、分解して取り除く必要がありますが、奥深くの場所は一般の方には手が届きません。

洗濯槽裏側のカビは「高圧洗浄」でないと落ちない



購入から数年が経過した洗濯機のドラム裏側(ステンレス槽の外側とプラスチック槽の内側)には、石鹸カス、皮脂、カビが層になって固着しています。こ

れらは乾燥機能の熱で焼き固められていることもあり、非常に硬くなっています。

オキシクリーンは表面の柔らかい汚れを浮かすことはできますが、固着した岩のような汚れまでは剥がせません。

これらを完全に除去するには、洗濯機を分解してドラムを取り出し、業務用の高圧洗浄機で強い水圧を当てて物理的に削り落とす作業が必要です。

購入3年以上ならプロに頼むのがコスパ最強な理由



ドラム式洗濯機の平均的な寿命は7年から10年程度と言われています。

もし、購入から3年以上経過していて、一度もプロによる洗浄を行っていない場合、内部には相当量の汚れが溜まっています。

汚れが蓄積すると、以下のようなデメリットが発生します。

・乾燥効率が落ち、電気代が余計にかかる。
・洗濯物に臭いがつき、何度も洗い直す手間と水道代がかかる。
・カビやホコリがセンサーや基板に悪影響を与え、故障のリスクが高まる。

3年を目安に一度リセット(分解洗浄)することで、新品に近い性能を取り戻すことができます。

結果として、日々の電気代が下がり、洗濯機自体の寿命を延ばすことにもつながるため、長期的なコストパフォーマンスは良くなる傾向にあります。

まとめ|日々のケアはオキシ、解決しない臭いはプロへ

ドラム式洗濯機にオキシクリーンを使用することは、家庭でできる非常に有効なメンテナンス方法です。

お湯でしっかり溶かし、適切な手順で使用することで、衣類の黄ばみを防ぎ、洗濯槽のカビ発生を抑制することができます。

しかし、以下のような症状が続いている場合は、すでに家庭でのケアの限界を超えている可能性が高く、内部に頑固な汚れやホコリが蓄積しています。

【こんな方は今すぐご相談ください】

・購入から3年以上経過し、一度も分解洗浄をしていない
・乾燥時間が4時間を超える、または乾ききらないことがある
・市販のクリーナーを使っても、黒いカスが出続ける
・洗濯したタオルから雑巾のような臭いがする
・排水エラーが頻繁に出て、洗濯が途中で止まる

大阪民泊清掃代行クリーンスマイルズでは、ドラム式洗濯機の分解洗浄も承っております。

構造を知り尽くしたプロが部品単位まで分解し、見えない場所の汚れを徹底的に洗浄します。

「洗濯機の調子が悪い気がする」という段階からでも、まずはお気軽にご相談ください。現地調査で状況を明確にし、最適なメンテナンスをご提案いたします。