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冬の民泊、ここが汚れる!1月に気をつけたい清掃ポイント5選

冬の民泊、ここが汚れる!1月に気をつけたい清掃ポイント5選

こんにちは、民泊オーナーのみなさん!
年が明けて「よーし、今年も民泊運営がんばるぞー!」と気合いを入れてる方、多いと思います。でも、1月って…めちゃくちゃ汚れやすい季節なんですよ、実は。

え、夏よりマシじゃない?って思いました?
実は、冬には冬ならではの汚れがあるんです。それも、ゲストの快適度やレビューにガッツリ響くやつ。

今回は、そんな「冬の汚れあるある」をもとに、1月に特に注意しておきたい清掃ポイントを5つ、紹介します!

1. 玄関の“足元”が危険地帯!

■雪・泥・砂・水分が全部集合!
冬の玄関、地味〜にヤバい。
ゲストが濡れた靴で入ってくると、靴底の雪や泥、砂がベチャッと残るんですよね。
そのまま放置してると、床が汚れるだけじゃなく、滑って危険!なんてことにも。

✓ ここをチェック!
・靴箱の中も濡れてないか確認
・玄関マットはこまめに洗濯
・雪国なら除雪スコップの設置も◎
・ウェットシート常備で気配り度UP!

2. バスルームのカビ&水アカが急増

■湿度MAX→カビ大発生!
冬って乾燥するからバスルームも大丈夫じゃん?って思ったら大間違い。
暖かいお湯を使う機会が多いから、浴室内はむしろ超高湿度!
→ 放っておくとカビ祭りです。
しかも、冷えた鏡や壁に水滴が残りやすいのも冬特有。気づかないうちに水アカがモリモリ…。

✓ ここをチェック!
・換気扇は回ってる?フィルター掃除も忘れずに
・水滴を拭き取るクロスを常備
・排水口の髪の毛チェックは毎回!
・スプレー型カビ取り剤が冬の救世主

3. エアコンの“におい”に要注意!

■ 暖房フル稼働でホコリ&カビが大活躍…
ゲストが「部屋が臭い…」って感じるとき、原因の大半はエアコンの中です。
夏より使用時間が長くなる冬は、エアコン内部のホコリやカビが目立つ季節。
しかも暖房って、空気を乾燥させてホコリを舞いやすくするから、部屋全体の清掃にも影響大。

✓ ここをチェック!
・エアコンフィルターは2週間に1回は洗浄
・吹き出し口の汚れ確認(黒いスジはカビの可能性)
・加湿器と併用する場合はフィルター掃除もセットで!

4. 寝具の“湿気とにおい”が地味にキテる

■ 暖房のせいで布団が蒸れる!?
寒いときは布団から出たくない…その気持ち、わかる。
でも、ゲストも同じだからこそ、寝具の湿気や体臭が残りやすい季節なんです。
特にマットレスや敷き布団、掛け布団の中綿に湿気とにおいがこもると、次のゲストに気づかれやすい…

✓ ここをチェック!
・シーツ・カバー類は毎回洗濯(当たり前だけど重要)
・マットレスは立てかけて換気!(できれば外干し)
・布団乾燥機があれば冬は大活躍
・消臭スプレーは“強すぎない香り”を選ぼう

5. フロアと家具の“静電気ホコリ”がやばい!

■ 乾燥でホコリがくっつく、くっつく!
冬の空気はカラッカラ。そのせいで床や棚、テレビ周辺にホコリがビッシリ!
しかも静電気で吸着するから、拭いても取れにくい…。
見落とされがちだけど、ここが汚れてると「この部屋、ちゃんと掃除してるの?」って思われがち。油断禁物!

✓ ここをチェック!
・フローリングは水拭き&ドライシートのW使い
・家具のすき間、テレビ裏など“ホコリの温床”に注意
・静電気防止スプレーが効果的!
・見た目より“清潔感”重視で!

冬は“見えない汚れ”が多いからこそ、丁寧に!

冬の民泊清掃って、パッと見じゃ分からない汚れが多いんです。
だからこそ、細かい気配りがリピーター獲得につながる!

特に1月は、
・年始旅行で来るファミリー
・受験生とその家族
・帰省ついでの長期滞在ゲスト

など、いろんなタイプのゲストがやってくる時期。
丁寧な清掃で「また泊まりたい!」って思わせちゃいましょう!

まとめ:1月にチェックすべき清掃ポイント

1.玄関まわりの泥&水汚れ
2.バスルームのカビ・水アカ
3.エアコンのホコリ&におい
4.寝具の湿気&体臭残り
5.フロア・家具のホコリ(静電気注意!)
これらをしっかり押さえれば、ゲストの「清潔感バッチリでした!」ってレビュー、もらえる確率アップだと思います!

今年のスタートは、清掃の質アップで差をつけるのがカギかも。
がんばっていきましょー!

民泊清掃のことなら、クリーンスマイルズまでお気軽にご相談ください!