現地調査・お見積り無料
お問い合わせ 現地調査・お見積り無料お問い合わせ お問い合わせ 資料ダウンロード いつでもご相談ください!06-6643-9637営業時間 9:00〜20:00 資料ダウンロード

9月は雨の日が続いたあとの民泊、玄関が意外と汚れている?

9月は雨の日が続いたあとの民泊、玄関が意外と汚れている?

9月は台風や秋雨の影響で、雨の日が続くことがあります。

民泊では、雨の日でも宿泊者のチェックイン・チェックアウトが続くため、玄関に水滴や泥、砂などが持ち込まれやすくなります。

客室や水回りをきれいに掃除していても、玄関が汚れていると、宿泊者が部屋に入った瞬間の印象を下げてしまうことがあります。

特に雨の日が数日続いたあとには、普段よりも玄関周辺をしっかり確認することが大切です。

今回は、雨のあとに民泊の玄関で確認しておきたい汚れと、清掃時のポイントを紹介します。

雨の日は玄関に泥や砂が入りやすい

雨の日に外を歩くと、靴底には水だけでなく、道路の砂や泥、細かなゴミなども付着します。

そのまま民泊へ入ると、

・玄関の床
・玄関マット
・廊下
・靴箱周辺

などに汚れが広がります。

特に複数人で宿泊する物件では、靴の出入りも多くなるため、一晩の宿泊だけでも玄関が想像以上に汚れることがあります。

乾いていると目立たない細かな砂も、床が濡れていると黒っぽい汚れとして残ることがあります。

通常の掃き掃除だけでは取り切れない場合もあるため、雨のあとの清掃では床の状態をよく確認しておきましょう。

玄関の床に水滴を残さない

雨の日の玄関で注意したいのが、床に残った水分です。

傘や濡れた靴から落ちた水滴が残っていると、床が滑りやすくなることがあります。

また、水分が長時間残ることで、

・汚れが床に付着する
・玄関マットが湿ったままになる
・ニオイがこもる

といった原因にもなります。

チェックアウト後は、目立つゴミを取り除くだけではなく、床に濡れている部分がないかまで確認しておきましょう。

特にタイルやフローリングなど、床材によっては水跡が目立つこともあります。

水分を拭き取ったあとに乾いた状態まで確認すると、次の宿泊者を気持ちよく迎えやすくなります。

玄関マットは意外と汚れています

玄関マットを設置している民泊では、雨の日ほど汚れが集中します。

宿泊者が靴底の水や泥を落とすため、

・砂
・泥
・髪の毛
・細かなゴミ
・水分

などが溜まりやすくなります。

見た目ではそれほど汚れていなくても、触ってみると湿っていることもあります。

湿った玄関マットをそのままにすると、不快なニオイの原因になる場合があります。

雨が続いている時期は、掃除機や粘着クリーナーだけで済ませず、マットの湿り具合まで確認しておきましょう。

汚れがひどい場合は洗浄や交換も検討すると安心です。

傘立て・傘の水滴もチェック

雨の日は傘立ても忘れずに確認したい場所です。

宿泊者が濡れた傘をそのまま収納すると、傘立ての底に水が溜まることがあります。

水が残った状態が続くと、

・底に汚れが溜まる
・嫌なニオイがする
・周囲の床が濡れる

といったことがあります。

また、前の宿泊者がビニール傘を置いたまま帰っている場合もあります。

傘立てがある場合は、内部に水が残っていないか、忘れ物がないかまで確認しておきましょう。

傘用の袋やタオルなどを用意している物件では、在庫の補充もあわせて確認するとスムーズです。

靴箱の中に湿気とニオイがこもることも

雨の日は、濡れた靴を靴箱へ入れる宿泊者もいます。

扉を閉めた状態では気づきにくいですが、靴箱の中には湿気やニオイがこもることがあります。

チェックアウト後は、

・靴や忘れ物が残っていないか
・砂や泥が落ちていないか
・棚が濡れていないか
・気になるニオイがないか

を確認しておきましょう。

特に何組もの宿泊者が続けて利用している場合、湿気が抜ける前に次の靴が収納されることもあります。

清掃中に靴箱の扉を開けておくだけでも、空気を入れ替えやすくなります。

また、靴箱の底や棚板は細かな砂が溜まりやすいため、定期的に中まで清掃しておくことが大切です。

玄関ドアやドアノブにも雨汚れが付きやすい

雨の日に汚れるのは床だけではありません。

傘を持ったまま鍵を開けたり、濡れた手でドアを触ったりするため、玄関ドアやドアノブにも汚れが付きやすくなります。

ドアノブ周辺には、

・手垢
・水滴
・砂や泥の跡

などが残っていることがあります。

玄関ドアの外側は室内清掃よりも後回しになりやすい場所ですが、宿泊者が最初に目にする部分でもあります。

ドアノブや鍵周辺まで軽く拭いておくと、玄関全体の清潔感が整いやすくなります。

雨の翌日は廊下まで確認しよう

雨の日は、玄関だけではなく室内の廊下まで汚れが広がっていることがあります。

靴を脱いだあとも、濡れた靴下や荷物によって水分が室内へ持ち込まれることがあるためです。

玄関を掃除したあとには、

・玄関から廊下までの床
・壁際
・スーツケースを置きやすい場所
・荷物置き場周辺

なども確認しておきましょう。

特に大きなスーツケースは屋外を転がしているため、キャスターに泥や砂が付着していることがあります。

玄関付近だけではなく、宿泊者の移動経路を意識して清掃すると、汚れを見つけやすくなります。

玄関は民泊の第一印象を決める場所

民泊では、宿泊者が室内に入った瞬間の印象がとても大切です。

きれいに整えられた客室でも、

「玄関に砂が落ちている」

「床が濡れている」

「靴箱からニオイがする」

といった状態では、清掃が行き届いていない印象を与えてしまうことがあります。

特に雨の日が続いたあとは、通常よりも玄関が汚れやすくなっています。

清掃時には、

・床の泥や砂
・水滴
・玄関マット
・傘立て
・靴箱
・ドアやドアノブ

までまとめて確認しておきましょう。

雨のあとのひと手間が、次に宿泊する方の第一印象につながります。

予約が続いて十分な清掃時間を確保できない場合は、民泊清掃代行を活用する方法もあります。

天候や宿泊状況に合わせて清掃内容を調整しながら、いつ宿泊者が訪れても気持ちよく入室できる玄関を保っておきましょう。

民泊清掃のことなら、クリーンスマイルズまでお気軽にご相談ください!